【境界に関する争い】境界確認書への署名が貰えない

2019.02.22

相談前

ご相談者様は所有されている土地に建物を建築するべく、隣地の所有者との間で境界確認書を締結しようとしたところ、隣地所有者がなかなか署名してくれませんでした。

相談後

ご依頼を受任後、隣地所有者との交渉を行い、早期に境界確認書へ署名していただきました。

瀧澤 輝弁護士からのコメント

瀧澤
弁護士
境界問題については、色々な屁理屈を述べられ、なかなか解決しないことが多いです。
本件についても、隣地所有者の主張内容は到底法的に認められるものではありません。しかしながら、正論ばかり主張しても、相手の気持ちを逆立てするばかりですので、相手の気持ちに配慮した交渉も必要です。
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たきざわ法律事務所のHPをご覧いただきありがとうございます。弁護士の瀧澤輝(たきざわひかる)と申します。 私は、2012年に弁護士登録後、東京丸の内にある大手法律事務所にて、一般民事事件、親族、相続事件から企業法務(ベンチャー、中小企業、上場企業まで)まで幅広い内容の業務に従事し、より自分らしく、型に縛られない法的サービスを実現し社会に貢献したいとの思いから、2017年10月よりたきざわ法律事務所を開設いたしました。

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