<相続した土地建物を処分したい!>相続不動産を有利な条件で売却しました。

2020.05.02

相談前

相続により取得した土地及び同土地上の建物(戸建ての賃貸物件)を売却するべく、不動産会社に相談したところ、当該不動産会社が買いたいとの意向を示したが、その提案金額が安く、到底信用できないとして、当職に不動産の売却に関する法的アドバイスや、仲介会社との調整等をご依頼いただきました。
なお、いわゆる一括査定のご意向はありませんでした。

相談後

買手候補となる者を業者とするかエンドユーザーとするか、売却方法としては、収益物件として売却するか、(物の取り壊し前提で)土地の売買とするか等、不動産会社(依頼者が当初相談した会社とは異なります。)と協議を重ね、当方に有利な条件での売却条件を設定した上で、早期に売買契約を締結することができました。

瀧澤 輝弁護士からのコメント

瀧澤
弁護士
一般の方が不動産を売却する場面として想定されるのは、主に離婚に伴う財産分与、相続等であり、人生においてそう多くはありません。そのような場合において、悪質な不動産会社に任せきりにしてしまった場合、不利な条件での売買が余儀なくされてしまい、後悔されるケースは非常に多いです。
たきざわ法律事務所では、不動産売買に関する諸々の相談(セカンドオピニオンも含む)を受け付けておりますので、是非ともご相談ください。
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たきざわ法律事務所のHPをご覧いただきありがとうございます。弁護士の瀧澤輝(たきざわひかる)と申します。 私は、2012年に弁護士登録後、東京丸の内にある大手法律事務所にて、一般民事事件、親族、相続事件から企業法務(ベンチャー、中小企業、上場企業まで)まで幅広い内容の業務に従事し、より自分らしく、型に縛られない法的サービスを実現し社会に貢献したいとの思いから、2017年10月よりたきざわ法律事務所を開設いたしました。

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